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2013
02.13

Keep a Girl in School

Category: 教会
Hillsong Churchの女性の集会Sisterhood Unitedに行ってきました。

普段は毎週木曜の朝なので、参加できないけど
時々ある夜の集まりには参加しています。

いつもはいろんな人がいるのに
この日は教会に女性のみ。なんか華やかでにぎやかです。


この日新しいプロジェクト『Keep a girl in school』が始まりました。

何をするかというと、
「ウガンダの女子学生さんたちに下着を贈ろう」というもの。

アフリカ,ウガンダでは女の子の学生の退学率がとても高いそうです。
とても貧困な国で、下着も生理用品も買えないため、
生理になったときにお休みをすることになり
勉強に遅れて、結果辞めざるを得なくなってしまう。


私自身はウガンダの状況は知らないから、
下着を着けないことを、彼女たちがどう思っているのかは分かりません。
もしかしたら着けない状況で育ってきたから
それが普通なのかもしれないし。

ちなみに。。。
日本の女性たちが下着(パンツのほうね)をはきはじめたのは
明治になってから。それまでは腰巻的なものだったらしい。
しかも日本にパンツ(というかズロース?っていうかぼちゃパンツみたいなもの)が
上陸?した後も、履きなれないからといってなかなか定着せず
ようやく普及したのが数十年後という。。

ぴたっとして履きなれないからパンツははかない、って。
習慣ってそういうもんなんでしょうね。

話を戻して。


もしウガンダがこういった状況なんだったら
下着を贈るのは、ただのおせっかいになってしまうけど
そういうことではないんですよね。

学校にいきたいのに、行けない、状況。

教育がないから、貧困のサイクルは、続いてしまう。
彼女たちは良い仕事を得ることができない。
だから家族をサポートできない。
将来の夢だって諦めなきゃいけないのかもしれない。
自分の子供もちゃんと教育できない。

「女の子に生まれなければ良かった」
なんて思わないで欲しい。
だって神様は目的があって、その人を女の子にしたんだから。

「未来がない」
なんて思わないで欲しい。
だって神様は大きな祝福を用意しているから。


一枚の下着が、
終わらない貧困のサイクルを切ってくれるかもしれないですね。
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