--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
12.14

Day 13: Someone I love

day13.jpg

最近、重松清の「きみの友だち」っていう本を読みました。

小学生~中学生の”友だち同士”の連作短編集で
それぞれの状況や性格の中で
本当の友だちの意味を探していく、みたいなお話。

思い返してみたら
あの頃の年代って
学校っていう小さな世界の中で
自分の位置関係とか人間関係がすごく大切だったから
どんな友だちを どれだけ持てるかって
重要だった気がします。

社会人になれば
好きな人とだけ付き合えばいいかと言ったらそうでもなく
ちょっと広がった世界で
またそれぞれの人間関係があり。。。

”本当の友だち”って何なのか
”親友”って、”友情”って何なのか。

たぶん、
これこそが友情の形である‼
っていうものってないし
それぞれが模索していくもんだと思うけど

いつも連絡するからそうだとは限らず
時々ふっと連絡しあったり
例えば久々に会ったときにも
そのギャップもわからないような
目に見えない強いつながりなんだと思う。


いろいろと考えさせられた
一冊でした。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://papiko33.blog111.fc2.com/tb.php/474-ac02e8ed
トラックバック
コメント
yeah!!!! 愛されてるなぁ♥
みくろんdot 2014.12.18 07:02 | 編集
当たり前じゃーーーん♡
Papikodot 2014.12.18 20:12 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。